皆既日食より
今月末にある日食がだんだん騒がれてきたかな?
日本国内(沖縄方面)で太陽が完全に隠れるとゆう皆既日食が見られるんだって。
太陽の一部が欠ける部分日食に比べてレアな皆既日食。
さらに今回は太陽が遠い位置にあるため見れる時間も長いとのこと。
古くは聖書や神話の時代にもそれらしい表現がでてくる皆既日食。
よしそれならセッカクだから沖縄にいこう!
ってなる前にちょっと待って!
ワビとかサビとかダシとかの日本人的感覚にはむしろ部分日食の方があってるんじゃない?ってゆー提案をしてみます。
説明しよう。
ものの本によると、例えば木漏れ日。
木々のすき間から差し込む日の光で濃淡のある影ができる。
部分日食がおきるとその光の部分が太陽と同じ形になる、つまり太陽が三日月に欠けていれば木漏れ日の光も三日月型になるのである。
想像するとちょっとワクワクしない?
みてみたいよね?
もちろん皆既日食の場合は全て影になるだけ。
どおだい?少しだけ日食が楽しみになったでしょ?
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