卵チャーハンとジャーマンポテト

難しい
難しいよね
みんなが納得できる審査なんてないだろうし
ただ、審査員に対する文句は言っちゃダメだと思う
言うべきはダブルダッチの大会運営側への建設的な審査方法のあり方
ダブルダッチは若い業界なんだから、これからどんどんみんながいいと思う方向に変えていけばいい
今日、先日のダブルダッチデライトJAPANの審査結果が発表されて思うところがある人が多そうだから思うことを書いてみます
とその前にまず、発表してくれてるところに敬意を
その上で話をさせてもらうと、
たぶん今回のような方法の審査がぴったんこかんかん☆と思ってる人はそんなにいないだろうなと
もうちょっと別の方法もあるだろって思う人いるよね?
で、少し考えてみました
見てくれる人は案のひとつとして読んでください
まず予選や地区大会に関しては点数とか順位つけなくていいんじゃないかと
既にそのような大会ルールが過去にありました
今年の3月にやるはずだった幻のコンテスト10がそれです
予選の審査員1人5点満点で決勝に進むべきチームは5点ってやつだね
上位の順位が決まらないから少し楽しみは減ってしまうけど、今や草創期と違ってハンパないチーム数を審査するためにはしょうがないと割り切るのはどうでしょうか?
かわりに決勝大会みたいにチーム数絞られてる場合は今回の様に発表して欲しい
ただし、変えて欲しい部分が少し
技術、表現、構成、オリジナリティ、完成度の項目はそれならそれでいいんだけど、すべて10点満点ってゆーのはやめればと
もはやだすのが難しいオリジナリティが他の項目と同じ点数を占めるのは違和感を感じる
個人的な意見をすると、
審査員1人の持ち点は
技術10点×2倍
表現10点×1.5倍
構成10点×1倍
オリジナリティ10点×0.5倍
にする
これまで完成度としていた点は技術と構成に含める
各審査員の得点の合計が順位となり同点の場合は技術点で比べる、それでも同じ場合は以下表現、構成の順に比較しそれでも同じ場合は同順位とする
みたいな感じがいいんじゃないかと
ちなみに各大会の色として、それぞれの項目の倍率が違ったりするとこの大会は表現を求めてる、とか、技術を競う場だ、とかわかりやすい
こんなのどうでしょう?
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